入社後に必要なたった一つのミッション

はじめまして。
2019年1月に入社したエンジニアの関川です。

唐突ですが、私は入社にあたり1つのミッションを設定しました。
今回はそのことについて書いていきたいと思います。

私が設定した、たった1つのミッションは、

自分の会社(サービス)をしっかりと伝えられるようになること

これだけです!

ではなぜ、このミッションを設定したかですが、
きっかけは友人、知人と転職の話をするたびに聞かれる、

「どんなことやってる会社なの?」
「そのサービスってどんなものなの?」
「競合サービスとの違いってなに?」

という問いに対して答えを持っておきたい。というところでした。
しかし、深掘りしてみると、さまざまな良い効果があると思えたので紹介したいと思います。

可能性

入社前に思っていたイメージへのフィードバックになる

入社前にも色々と調べると思いますが、調べられる部分には限界はあり、想像の部分が多いと思います。 ですので、実態とのギャップがないかどうか、ギャップがあった場合はそれはどうズレていたのかを見直し、今のうちに修正しておきましょう。

ここがズレたままだと「なにかが違う。。」という歪が残ってしまいます。

そして、そこから疎外感であったり不満足感が出てきてしまい、疲労が溜まり、モチベーションが保てなくなり、そこでおしまいとなります。。

良いサービスを作れるようになる

これは単純で、自分でサービスを紹介できない人が良いサービスを作れるわけがありません。
では、サービスを紹介するためにはなにが必要でしょうか?

私は、ひたすらに「知る」ことだと思っています。

まずは、会社の歴史や創業の想い、今後の方向性を知る。
文字だけではわからない部分が多いので話を聞くことが大切です。
この言葉にはこんな想いが込められているんだ。ということが多々でてくると思います。

入社後のオリエン(社長が実施!)で話を伺う機会があったのですが、文字情報からでは3割程度しかわかっていませんでした。

次に、エンジニアならばコードを読み込みましょう。
コードの中にある歴史であったり、文化に注目すると長編小説を読んでいる感じで面白いと思います。

そして、可能な範囲でサービスを使ってみます。
もちろん使っている過程で改善案などを見つけ出せればベストですが、単にそのサービスへの愛着がでるだけでも十分だと思います。

また、どんな方が利用しているかを知るのも大事だと思います。
一般的にはデータから読み取ることが多いですが、ココナラでは定期的にユーザー交流会を開催していて、ユーザーの生の声が聞けるのでエンジニアとしてはとてもありがたく感じています。

仕事の視野がひろがる

会社やサービスを知ると、自分の考えを試したくなり、結果、今の業務範囲を超えて仕事をしたくなってくると思います。

また、知識が増えたことでアイデアも生まれやすくなっているでしょう。
(知識欲を意識し始めたら、うまくいくようになったことがあります。それはまた別の機会に紹介できたら…)

ビジネスチャンスを逃さない

ここまでくると、今度は自らサービスを紹介したくなり、友人・知人と話をするなかでビジネスチャンスが生まれるかもしれません。

そして、アンテナが張り巡らされている今は、普段ならスルーしてしまうような話題もキャッチできるようになっていることでしょう。


このように一見簡単にみえるこのミッションですが、
しっかりとしておくことが大事な気がしませんか?

さて、あなたはしっかりと伝えられますか?
試しに今度、友人と会ったら話をしてみてください。

そして、うまくできなかった方は、なにが足りなかったかを考えてみてはいかかでしょうか。
きっと仕事への取り組み方が変わると思います。
(私自身まだまだですが。。)

以上、今回はエンジニアとはあまり関係のない記事でしたが、次回からは技術的な記事も書いていきたいと思いますのでこれからよろしくおねがいします。