入社から1か月をふりかえって

はじめまして。9月に入社したエンジニアの吉田です。

現在は主にフロントエンドエンジニアとして、Vue.jsやNuxt.jsを用いた新機能の開発に携わっています。

今回は入社からの1か月をふりかえって、新入社員の比較的新鮮な目でココナラのどんなところが印象に残っているか、好きなところ・課題などを書こうと思います。ココナラがどんな組織なのかが伝わればといいなと思っています。

ちなみに、最初に自分の入社理由について触れておくと、自分は以下の点からココナラへの入社を決めました。

  • ビジョンと社長の南の価値観への共感
    • ビジョンを大事にして働けそう
  • 情報がオープンな文化が好き
  • エンジニア以外もSQLが使えて数字で語れる文化が好き
  • wevoxの利用など定量性を重視した経営を意識しているところが好き
  • CtoCでユーザに近いところで働けるのが面白そう
  • Vue.js、Nuxt.js、API Gatewayを用いたマイクロサービス化・gRPCの採用など近年の技術的挑戦の姿勢

将来的にはエンジニアリングに限らず、プロダクトマネジメントの領域にも携われたらと思っています。

<目次>

情報めっちゃ共有するやん…!

各種ツール

ココナラでは全社の情報共有にConfluenceとエンジニア向けにesa.ioを使っています。

特にConfluenceには会社全体の膨大な情報が蓄積されており、過去にどんな考えでどのような施策を行なってきたのか、今どんな施策が何の目的で行われているのかを把握することができます。また、経営管理やマーケティング、カスタマーサクセスなど他部署の情報にもほぼ全てアクセスできるので、知りたいと思ったタイミングで会社全体のことを深く理解することが可能でした。

コミュニケーションツールのSlackも原則オープンチャンネルのみなので、様々なやり取りが見られて勉強になるし、好奇心も満たせたりします。

この透明感は気に入っています。

週例会・月例会

社員数が50人を超えてきましたが、現在も毎週・毎月全社員が集まって30分の情報共有会を行なっています。 この場ではKPIのモニタリング状況やその背後の分析共有、現在進行中の施策の状況共有などが行われます。

自分の仕事がどのように事業の数字に結びついているかを感じながら仕事ができるのはやっぱり楽しいです。 ちなみにKPIの数値は日次でSlackにも流れてくるので、良いときは喜び合って日々働いています。

一方課題は…

ココナラではカスタマーサクセスチーム・マーケティングチームもそこそこ規模が大きく、開発側のWeb開発チーム・アプリ開発チーム・インフラチーム・デザインチーム・プロデューサーチームも交え、既存・新規プロダクトを横断してこれだけのチームの間で情報連携を密に取っていくのが難しいこともあります。

この1、2年で組織も急拡大しているので、状況に合わせた最適なチームワークを構築し続けていくのはこれからも課題だと感じます。

ビジョン・目的ドリブン

大きな施策はミッションステートメントのどの部分に対応しているかがきちんと意識されていたり、入社早々に社長オリエンがあって創業時の思いやこれまでの経緯、大事にしていることの共有がありました。

また、先日行われた年次キックオフの全体会でも今年度はビジョンに照らしてどのような1年にするのかを明確に共有してくれたので、その点は働きやすく、やりがいに繋がっています。

問題解決意識

案件ごとにふりかえりを行なったり、日常の中でも気軽に業務改善を提案し合ったり、月1や四半期ごとにマネージャやリーダ、社長の南と1on1があるなど、日々の改善意識は高いと感じました。

ユーザとの対話重視

先日はココナラの出品者の方々の交流会イベントにスタッフとして参加しました。 最近は毎月開催されており、会社としてもユーザ様の貴重なご意見を伺える場になっています。 先日はスタッフも10人前後参加しており、会社としてユーザ様と向き合う意識の高さを感じました。

また、Slackにはユーザ様の応援メッセージやご意見が流れてくるチャンネルがあり、エネルギーをもらったりしています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。 ココナラの組織イメージが少しでも伝わっていれば幸いです。

組織のことについてさらに興味を持って頂けた場合は、開発部長の岡本が書いた下記の記事も是非参考にしてみてください。 yomoyamablog.coconala.co.jp



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