「あけました」botを作った話

こんにちは!

ココナラWEBグループの中の人です。ココナラでは、ココナラ本体の開発をしています。

ココナラでは、最初に出社した人がオフィスの鍵を開け、Slackに「開けました」と投稿するルールなんです。 でも、結構小さいけど不満の声がありました。

「わざわざ投稿するのがちょっとめんどい」

「えーわすれちゃうー><」

「はやく来たことをアピールしたいわけじゃないんだよね・・・」

この小さな不満を解決したいと思った!
  • 投稿する手間を省きたい!
  • 嫌でも忘れない!
  • 匿名でできる! と言うことは、簡単で、自席までの導線上にあり、本人と断定されない形で投稿されることがマスト!
そんなときに…

たまたま見つけた記事で、これ使える!!って思った。 qiita.com

そして早速作ってみることに…

IoTボタンを入手して、ボタンを押すとSlackに投稿される仕組みを作りました。 勤怠システムの横にボタンを設置。 ワンタッチで、botが投稿!

投稿する文言は社内の人が発案してくれました。

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これでFIX。社内リリース。

社内の反応

「投稿の手間がなくなって、すげぇーありがたい」

「朝から元気が出る!」

「1番に出社してボタンを押してみたくなった」

「ボタンを押すだけでSlackに投稿できるんだぁ!!」

「まぢかっ!!そこ解決してもらえると思ってなかった!」

「何度も押したくなった!」

「もっとなんか作れよ」

自分の得意で、誰かがハッピーになると嬉しいね。

おしまい